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2012年04月の記事一覧

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2012.04.09 100

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2012.04.09
可愛い女の子が可愛い服着て鮮やかな色彩の中でこっち見てる微笑んでいる絵と言うだけで、
それはもう「日本」を象徴していると言えるのではないか!



絵師100人展行って来ました。単純にイラスト鑑賞という意味でも楽しみでしたが、学べる物、吸収できるものは
何でもしていこう!という気持ちで。
どれもこれも素晴らしい絵だし、こんなに大きい絵を見る機会なんてそうそう無いので非常に楽しかったし感動しました。全ての絵が掲載されている画集も買いましたが、やはり原寸で見るのとは迫力が全然違うなーと。行ってよかった。

で、
様々な絵を見ている内、自分の中で特に映える絵、印象に残る絵というのがやはり出てくるんですね。
絵の技術的に上手い、というのとはまた別に、心に響くと言うか、1枚のイラストとして凄く映えるなー!みたいな物が。
そういった絵の共通点はどこなんだろう、と考えながら見ていたので、同じところを行ったり来たり……。
傍から見ると完全に不審者です。不審者!上等ですよ!!
そうしてある程度わかったのが、見せる部分を見せている物(強調する所を強調している。引き立てる所を引き立てている。ぱんつじゃないよ)、全身が描かれている物、色の配置、それとやはり顔…というか目に力がある。そのどれか、もしくは全てが含まれる絵は魅せられるものがあるなーと感じました。

けれど、基本的にこういった絵ではキャラクターを引き立てるのが普通なので、人物と背景は同じ色を使うと埋もれちゃうなー・・・。
とか考えながら見ていたら、椋本夏夜さんの絵であれーっ!ってなったりもしたり。人物と空間を同系統の色で塗っているのに、確実に人物が引き立っているんですよね。
椋本さんの絵の前ではひとりでうんうん唸っていました。うーんやっぱりすごいな。

あと、隣り合わせに展示されていた西又葵さんの絵とバーニア600さんの絵がどちらも素晴らしかったんですけど、
けれど全く正反対の印象を持つ絵で、はーっと感嘆したり。
方や1点を引き立たせる配置、色使い、小物、背景が考えられた絵。方や全体を書き込んで絵としての印象を強くさせる絵。

良いものは何故いいのだろう・・・と、見ている絵から自分が良いと思った部分を脳内で一つずつ取っ払いながら見てみたり。
絵としての魅力は、そういったひとつひとつが重なりあって、相乗効果でどんどん良いものになっているんだなあ……。
と改めて考えさせられました。


感動したし、色々と得られる物も多い展示会でした。
仙台のオタク文化はほんと元気ねーよなぁーと常々思っているので、こういったイベントももっとどんどんやって欲しいなと思います。みんなもっとお絵かきしようず!!
自分ももっとがんばるぞーと一発奮起した次第でした。がんばるぞー。
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