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「幻想の宴」

2009.03.09
fn2009.jpg

FN2009、そして例大祭に参加なされた皆さんお疲れ様でしたアーッ!
双方共に素晴らしいイベントでした。いやほんと東方ファンでよかったと思ってしまうぐらい。
自分は今現在熱出してぶっ倒れています。気合の入れすぎで体調管理が疎かになるとは
社会人のはしくれとして恥ずかしい次第・・・!だが自重はしない。
今日仕事中、投手生命が終わってしまうような目に二度ほど合いそうになりました。あぶねえ。
丁度FF11も課金切れで給料日まで強制休止状態なので(所持金が借りてた金返すぐらいしか無い)
暫くはゆっくりしようと思います。なんで、こんな時にペンタブが無いのか・・・。

と言う事でここ数日の出来事を簡単に。あーもうほんと素晴らしいイベントでした。
■6日
前日の深夜から緊張したり変なテンションになったりで寝るタイミングを逃し、徹夜状態で
早朝出発のバスに乗る事に。
出発時になんかバタバタしてしまったせいで、バス出発2分前に搭乗というなんともGIRIGIRIな
スターとなってしまいました。あヴねえ。
バス内で睡眠をとり、東京入りした後は宿の面でお世話になるロリ兄弟(弟)に荷物を預けて
速攻ライブ会場に向かうという豪傑ぶりを発揮する。東京でのAくんのウザさ発揮ポイントその1。
ほんっと申し訳無いw
幕張に着いた後は、とりあえず戦に供えて胃袋にカツ丼を叩きこむ。
食ってる最中「仙台名物伊達の牛タン」というのぼりが立っている店を発見し、
仙台という町の存在意義についてしばし物思いに耽る。

会場入りした後は物販購入の為に長蛇の列に並ぶ。無事記念合同誌とライブTシャツを入手。
キャラクターが描かれたプリントTシャツなんて始めて買ったよ!
自分が持ってるのは2階席だったのですが、思ったよりも全然良いポジションで意外な誤算。
あれ絶対B席より良いポジだと思うんだw
あーでもドリンク売り場にいきにくかったのはダメだったかもしれない。

そして始まる幻想一夜。

初っ端は岸田教団。開幕直前に戦装束(ライブTシャツ)に着替える。上着脱いで既に着てたTシャツの
上にがばっと着るだけなので速攻だけど、こう言う事ができるのも2階席の特権だと思った。
だけどライブを座って聴くという信じがたい光景が結構見えたのはダメだな!
とりあえず岸田の演奏でテンションはストップ高にまで登りつめ、右腕と首を駄目にする。
左腕を使ったらなんか負けなような気がしたのでライブ中は終始右腕振り上げてました。
・・・素で右腕だけ筋肉つきそうだぜ・・・。
岸田の「2階席ぃーーーーっ!!」の振りに全力で答える。っていうか良く喋るなこの人w
幸い隣にいた奴がノリのいいやつで、(この人も一人で来ていたらしい)振り回した腕が
お互いにぶち当たる度に「へへへぇぇぇwww」という謎のコミュニケーションを取り合っていた。
素晴らしきライブでの一期一会。

CROW'S CLAWの演奏は今昔のアレンジやってくれたのが嬉しくてうれしくてもうね!
あとちょっとさかばとの曲もやってくれたのも嬉しかったw
ここは東方アレンジCDは今までの3枚で終わりという事だったので、FNは最後の参加・・・という事でした。
もうほんと素晴らしい演奏ありがとうございます。願わくば復活を願ってー!

石鹸屋は1曲目がまさかの「ってゐ!」で観客を殺しにかかってくる鬼畜ぶり。
ってゐ、ミシャクジ・エンパイア、オレンジキャット・ファルセット(ナイトオブマインドだった気もする)の3連コンボで軽く体(主に右腕と喉)
を破壊される。
個人的に妖魔疾走やってくれたのは滅茶苦茶嬉しかった!ノシノシできてマジ感動。
ライブだと殆どを厚志が歌うので、CD版とは違った雰囲気があってテンションひゃほー!
厚志が歌うafterはなんていうかこう、破壊力ばつ牛ンでした。
そして流れるように東方萃夢想に入り、ヘルニアンの怒濤のドラムで締め。
観客も演奏者も良い意味で満身創痍。
分かってはいたが石鹸屋人気ものっそいな・・・!今まで大人しかった連中も立たずにはいられなかったよう。
観客を盛り上げるという点では、石鹸屋とC&Cは最強だよなあ・・・w

そしてSOSでのブレイクタイム。(悪い意味では無い)
あの演奏相手に腕ぶんまわしヘドバンしまくりは失礼だw
しかし団長の「次の曲は腕振り上げようが首上下させようが好きにやっちゃってください」
のコールと共に始まったのはC&Cの門門しましょ。+まりおの登場で観客席総立ち。
推定5千人での「紅!美!鈴!」は中々に迫力のあるものだった。やばい。
その後のセプテットアレンジは本当に素晴らしかった。後ろで流れてる映像効果も相まって
ちょっと泣きそうになる。やはり紅魔ですよ、紅魔。

そしてトリのC&C。入りはレザマリでガツンと。
「思い描く夢の色は何?」『I can fly 叫べ!!』
のコールはもう定番だがやはり盛り上がる。
だがしかしdrizzly rainはさすがにちょっと恥ずかしかったwしかし妥協はしない。
そっからメドレーが始まり、シャッターガールの辺りでさすがに体がボロ雑巾となりかける。
そしてHelpme ERINNNNNN!!!で5千のボロ雑巾は生ゴミと化し、アンコールの最終鬼畜5千人声で生ゴミは腐乱死体と成り果てる。いやほんと、死ぬ死ぬ。
ラストにもう一曲やって、無事演目は終了。
最後の挨拶では神主もいました。言ってた事を要約すると
「酒気が足りない」「もっと喋らせろ」か。相変わらずファンに媚びると言う事を全くしない人であるw
あとこれ以上のメディア展開をするつもりは無いですとも言ってました。これは前から言ってる事ですが。

本当に素晴らしいライブでした。また次回もあるといいなー。
前の席の高校生(幕間の観客への質問で大学合格したてと手を上げていた)がマナー悪かったのが
気がかりでしたが、まあこれだけ人いればそんなのも多少はいるでしょう。
っていうか10代多かったな・・・!いや自分もあと2年遅かったらその10代なんですが。
神主の酒気が足りない発言もその事を言ってたのだと思われる。

長くなりすぎた。例大祭の事はまた明日。

Comment

- ふぁいあふらい

行けばよかった…!!(ぅ
やっぱり生で感じられる方が良いなあ…それに、やっぱり普通の人より同人の彼らの方が距離は近そう、だし。
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- EXTRA-A

距離ってなんのだよw

ライブ、ひいては音楽に関してはオタも非オタもありはせんよ。
同じバンド(音楽)について熱く語り合い、相手が理解できないようなら無理矢理にでも聴かせて刷り込ませ(趣味はそれぞれだから本当に無理矢理は駄目だがw)、自分が触れた事の無かった音楽に触れてお互いの音感(音楽に対する感覚)を高め合う。
それができるのが音楽の素晴らしい所。
まあ、それ程音楽に対して情熱がある人間なんてそうそういないし蛍がそうなのかも分からないけど、いつかそんな人とめぐり合えればいいねえ。(ちなみに俺は人生の中で一人しかそういう人に会ってない)

もちろん非オタな人には絶対聞かせられない音楽ってのはあるけどもw
FNに非オタな人連れて行けるかと訊かれたら間違いなくノウだな!!(主にC&C)
しかしそれがあのライブの圧倒的な統一感を生む素晴らしい要素になっている。同好の士ってのは良い物だね!
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